最適な工場の自動化ラインをご提案いたします!

自動化コラム

パーツフィーダーの一次電源について

当社では、パーツフィーダーの設計・製作を行っています。こちらの記事では、パーツフィーダーの
一次電源ついてご紹介いたします。

パーツフィーダーの一次側電源について

パーツフィーダーの一次電源としては、

電圧 AC200V、AC100V

周波数 50㎐、60㎐

に対応しております。

周波数については、50Hz、60Hzで機器は変わりませんが、共振点が変わるため、板バネの調整が必要になる可能性があります。

上記については、パーツフィーダーを製作する前に仕様を確定する必要があります。

パーツフィーダーの電圧変動について

1次側の電圧が変動すると、パーツフィーダーの振動が増減します。
ただし、±10%程度の変動については、コントローラー側で吸収することが可能です(定電圧機能)。

パーツフィーダーの周波数について

一次側の周波数には50㎐、60㎐の2つがあります。
周波数は振動の特性に影響しており、それぞれの周波数に合った板バネのセッティングが必要となります。
そのため、一次側の周波数が変わると、振動しなくなる可能性があります。

インバータータイプのコントローラーであれば、コントローラー側で周波数の変更が出来るため、板バネのセッティングが不要です。
板バネのセッティングは手間のかかる作業のため、50Hz地域、60Hz地域で設備を移設する可能性がある場合は、インバータータイプのコントローラー取付を推奨します。

パーツフィーダーのことなら、当社にお任せください!


こちらの記事では、パーツフィーダーの一次電源についてご紹介いたしました。
パーツフィーダー・自動化システム 設計・製作.comを運営する株式会社東海精機では
パーツフィーダーを用いた自動化システムを設計・製作しています。
また他社製の修理も可能です。
工場の自動化に関して、お困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

自動化事例の一覧はこちら

自動化コラム一覧に戻る